ご新築・リフォームの方必見です!お読みください!
お庭づくりに関しての実用ガイド 
エクステリア・ガーデンとはどんなもの?
これからお家を建てられる方!玄関まわり・エクステリアはお考えですか?
私たちが携わったお客様のお声で、「新築の計画をしてるんだけど、お庭や玄関まわりの提案が気に入らない
よね」「家の方にお金が掛かりお庭まではちょっと、、、」「外構はいくらぐらいかかるの?」「エクステリア
をやってもらったがこんなはずではなかった」など、たくさんの意見を耳にします。
そこでWiS designでは、具体的にどう進めていくのか?エクステリア・ガーデンデザインとはどういうもの
なのか?をご紹介致します。
エクステリア・ガーデンの魅力の1つは住んで居られる方を一番先にお迎えする場所としてふさわしい空間を
作りだすことです。
この実用ガイドを読まれることによって、お庭(エクステリア)を含めたお家づくりのお手伝いが出来たらと
考えております。お役立てくださいませ。
STEP 1 お庭づくりに関しての知識・相談・イメージ
お庭はご家庭の絆を作る広場
お庭づくりでまず知っておきたいのは、暮らしや住まいとの調和です。お庭は単体で楽しむものではなく、
暮らしに溶け込んだものでなければなりません。
また、住まいと調和したお庭があって初めて価値のある住まいが完成します。
ご新築であれば、家づくりと庭づくりを一緒に考えることが重要で、お庭を後回しにすると使い勝手が悪く
なったり、余分なコストが発生したりします。
お庭のリフォームをする場合も、住まいとの繋がりやバランスに配慮することが大切です。
Q エクステリアって家のどこの部分?
A エクステリアとは外部・外面・外観という意味の造語で、家の外壁や庭、外構など建物の外側全体
をさします。
基礎知識
住宅を新築する場合はお庭(エクステリア)の予算も組み入れて検討することが重要です。
お家づくりに予算を取られ、お庭(エクステリア)までの予算がまわらなかったということのないように
しましょう。
室内のことばかりではなく、敷地全体を間取りとして考えてみませんか?
住宅の新築はお家(建物)だけではありません、こんなにスペースがあります。

①フロントヤード 門まわり
住まいと街並みをつなぐ、半公共性のある空間。
門から玄関までのアプローチはお家のもう一つの顔ともいえます、 表札・ポスト選びもとても大切です。
駐車スぺースも住宅とのデザインバランス、ご家族のライフスタイル、
周辺環境など考慮された上で車庫のスタイルを選びましょう。
②メインガーデン
ウットデッキ、ガーデンルームの延長として家族の楽しみやライフスタイルに応じてイメージしてみましょう。
③メイン以外
バスルーム側・キッチン・勝手口と建物のまわりにはスペースがあります。
知っておいて損はない! お家を建てた後のお庭・外構(エクステリア)の困りごと
1、駐車場のレイアウトと生活動線(車の出し入れしにくい、狭い、玄関まで遠い駐車スペース、カーポートを
作っとけばよかった等)
2、草むしりが大変(裏庭の雑草、花壇の雑草、芝生の雑草、、、とにかく草むしりが大変)
3、目隠し・境界線(道路からの視線が気になってリビングでくつろげない、物干しスペースを隠したい等)
4、サンルームをつけたい!洗濯物、黄砂、PM2、5 、花粉 対策(雨の日も心配なく、ほこりも、外部の
視線も、外でお茶がしたい!憧れる等)
5、門まわり・アプローチ(もっとお洒落にしたかった、使い勝手がよくない、雨の日は靴が汚れてしまう等)
6、駐輪場や物置の配置(子供たちの自転車置き場が足りない・家の中ではガーデングッズは置けない等)
エクステリア・ガーデン(外構)のご予算
工事費総額に対する庭の予算の目安は次の通りです。全国平均の目安
A 工事費総額の15%以上 おおよそ、意のままデザインが可能でしょう
B 工事費総額の10%~15% 敷地全体に手を入れることが可能でしょう
C 工事費総額の10%未満 塀や駐車場、アプローチなど機能を優先させた工事に限られるでしょう
最初に充分な予算がない場合は、数期に分けてお庭づくりを行う方法もあります。
また、住宅ローンを利用する場合、建物のみの費用で考えがちですが、お庭の予算配分もしっかり念頭に入れて
資金計画を立てるようにしましょう。
また、リフォームの場合にしてもリフォームローンというシステムがありますので、検討してみましょう。
(銀行でのリフォームローンまたは借り入れも検討してみては!現在お家のローンをされてる方でも
借り入れに変更できる場合もございます、 詳しくはお問い合わせ下さいませ。)
STEP 2 ご要望・お打ち合わせ・敷地の現地調査
お打ち合わせ時にご用意されるもの
●ご新築の場合
建築図面(敷地と住宅配置がわかるもの)
□平面図・間取り図 □立面図・住宅外観4面(駐車場や隣地との関係がわかるもの)パース図
□現状測定図・敷地図・配置図 □建築条件資料
●リフォームの場合
□建築図面(敷地の高低差が分かるもの、ない場合は敷地と住宅の位置が分かるもの)
□現状写真 □建築条件資料 □住宅外観4面(駐車場や隣地との関係が分かるもの)
□具体的要望 □困りごと
お打ち合わせのポイント!
ご要望
ご自分たちのイメージを的確に伝えることが重要です。好きな樹木や使いたい素材などがあれば、
それらも細かく伝えましょう。
ご予算が限られている場合も、はっきり額を提示して相談するようにします。
お庭は1期工事(排水、土、擁壁など)、2期工事(植栽やデッキなど)といった具合に、
数期に分けて行うことも出来ます。
ご予算が少ない場合は、お庭づくりのベースとなる造成工事をきちんと提示してくれる業者を選びましょう
(再工事になると大変です)料金やプレゼン方法についても、事前に確認しておきましょう。
お打ち合せは通常1~3時間程度で、住宅業者がすでに決定している場合は、
建築図面(敷地と住宅配置が分かるもの)、建築物の立面図やパース図、間取り図などがあれば
より詳しいお打合せができます。
現地調査
お打ち合わせの内容を実現するため、通常1~2時間程かけて現地調査を行います。
日当たりや風通しといった環境的な条件、隣地との位置関係や配管などの敷地条件を調査し、
具体的なプラン作成に繋げていきます。
また、住宅の外観だけではなく、室内との繋がりを重視しておりますので、間取り、リビング、家具配置などを
確認するために室内に上がっての調査を行うことも少なくありません。
お客様のライフスタイルや嗜好を確認し、デザインに生かす事もできます。
現地調査のチェックポイントは、日当たり、湿気、周辺の景色や隣接関係、スケール感、土質、
水道メーターの場所、ガス管をはじめとする地下埋設物の経路、外部コンセプトの位置、
エアコンの室外機の位置と向きなど、多岐にわたります。
STEP 3 ご契約・工事・完成
ご納得いく基本計画案が得られいよいよ実施計画に進みます。
実施計画、仕様、見積もり、さらに工事期間などをすべて確認できましたら正式な工事契約を致します。
ご契約が決まりましたら費用の支払い期間の確認です。通常ですと手付金(初回払い)→中間金→
完成引き渡し金になります。
契約 → 工事 → 完成
初回支払い → 中間金 → 残金支払
工事代金の30~50%
お庭づくりは天候に左右されるため、梅雨時期など雨が多い季節は工期が延びる可能性がございます。
STEP 4 メンテナンス
完成時は植物もまだ充分に育ってないはずです。お客様のお庭づくりはここからスタートします。
そのよきアドバイザーとして、長いお付き合いをさせて戴きます。
最後に、、、
建築+外構+庭+植物が理想的形成であったなら、それは誰が見ても感じが良い、
豊かな暮らしをしていると感じるのではないでしょうか。
格好良いものは格好良い、そういう贅沢な空間づくりを自宅でできる、こんな幸せなことはないと考えます。
エクステリア・ガーデンには癒し効果があり、ご家庭の絆や自然と調和した生活は健康を育み、
そこから健全な社会が始まります。
もともと日本人が好んで親しみ、当たり前のように生活するうえで欠かせないお庭。
家と庭は日本人の文化の1つでもあります。
WiS designはデザイナー専任制システムです。
エクステリア&ガーデンのお打ち合わせ、デザイン設計、施工管理、アフターフォローまで一貫して
コーディネイト致します。
私たちはお客様が笑顔で過ごされることができるようなガーデンデザインをめざしております。